デポジット制度の環境経済学 循環型社会の実現に向けて
発売日:2014年10月
- ページ数
- 199p
- ISBN
- 978-4-326-50403-9
- 著者情報
- 沼田 大輔(ヌマタ ダイスケ)
兵庫県明石市出身。福島大学経済経営学類准教授。専門は環境経済学。ルンド大学International Institute for Industrial Environmental Economics客員研究員(2013年11月‐2014年9月)。神戸大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。博士(経済学)
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商品説明
デポジット制度を極める初の専門書。実務に携わる方々、消費者の皆さんにも配慮。デポジット制度についての共通理解の醸成を図る。
デポジット制度を取り巻く状況、その概要、導入状況、制度の歴史・議論の経緯、制度がもたらす正と負の影響、制度導入の経済学的検討、需要への影響、生産者サイドと運営主体・政府への課題など、デポジット制度に関わるさまざまな議論を展開することにより、共通理解を深めることを企図した、わが国で初めての専門書。(「近刊情報」より)
目次
第1章 日本の容器包装廃棄物対策の概観
第2章 デポジット制度とは何か
第3章 飲料容器デポジット制度の導入状況
第4章 飲料容器デポジット制度の歴史
第5章 デポジット制度がもたらす正負の影響―経済学的研究のサーベイ
第6章 デポジット制度導入の経済学的検討―弁当容器を例とした効果の試算例
第7章 デポジット制度の需要への影響―課題の試算例
第8章 デポジット制度の生産者サイドの課題―カナダにおける生産者と政府の関係
第9章 デポジット制度運営主体・政府の課題―カリフォルニア州における違法行為
第10章 デポジット制度とのこれからの向き合い方―本書のまとめ
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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