品のある人、品のない人 紙一重だけど決定的に違う些細なこと
発売日:2014年10月
- ISBN
- 978-4-8272-0888-7
- 著者情報
- 中谷 彰宏(ナカタニ アキヒロ)
1959年、大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部演劇科卒業。84年、博報堂に入社。CMプランナーとして、テレビ、ラジオCMの企画、演出をする。91年、独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。ビジネス書から恋愛エッセイ、小説まで、多岐にわたるジャンルで、数多くのロングセラー、ベストセラーを送り出す。「中谷塾」を主宰し、全国で講演・ワークショップ活動を行っている
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商品説明
世の中には「品のある人」と「品のない人」の2通りに分けられる。とくに品のない人は周りを不快にする。自分が迷惑をかけていることに気づかない人、見返りの有る無しで態度に差をつける人、相手の領域に平気で踏み込んでいく人、肩書きや実績を鼻にかける人、忙しいことをやたらアピールしたがる人、自分に似合わない派手な格好をしたがる人、傍にいるだけで周りの人にストレスを発散させている人、相手の気遣いに気づかない鈍感な人……などなど、本人が気づいていない「品のない人」も多い。普通の人なら誰でも気づくことはもちろん、ちょっとした些細なことが品を悪くしている場合も少なくない。本書では、そんな62のシチュエーションを紹介する。
目次
品があるとは、品がない自分に気づけることだ。
「恥ずかしい」と感じる感性がある。
アンケートの住所・氏名欄を、丁寧に書く。
カジュアルは「くだけた服」ではない。遊びの時のきちんとした服装だ。
品のある人は、品のないようなことも、品のあるようにできる。
品とは、ぶつからないこと。行動のデブにならない。
離れた人には自分から歩み寄って、握手をする。
姿勢をよくしないと、服がきれいに見えない。
テーブルの上に、カバンを置かない。
「手があいたらでいいから」と言う人ほど、早くしてもらえる。〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- ぱる出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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