衛生学 健康な環境づくりを支援する
発売日:2014年9月
- ISBN
- 978-4-7598-1711-9
- 著者情報
- 近藤 雄二(コンドウ ユウジ)
北里大学衛生学部卒業。現在、天理大学体育学部体育学科教授。専門は社会医学、労働衛生学、労働科学、産業保健人間工学。博士(医学)奈良県立医科大学
奥野 久美子(オクノ クミコ)
筑波大学大学院体育研究科修士課程修了。現在、神戸常磐大学保健科学部看護学科准教授。専門は公衆衛生看護学。修士(保健学)
久保 博子(クボ ヒロコ)
奈良女子大学大学院人間文化研究科修了。現在、奈良女子大学生活環境学部心身健康学科教授。専門は住環境工学、人間工学。博士(学術)、奈良女子大学
坂手 誠治(サカテ セイジ)
滋賀県立大学大学院博士後期課程修了。現在、相模女子大学栄養科学部管理栄養学科准教授。専門は労働衛生、健康教育、運動生理。博士(学術)
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商品説明
「社会・環境と健康」「衛生学」「公衆衛生学」を学ぶ人のための半期用の教科書。まず疾病対策として発展してきた衛生学の生い立ちを振り返り、今後求められる健康な環境をつくることを考える。次に環境生理心理学的基礎から、安全・健康問題とその対応策について学ぶ。続く各論では具体的な生活場面を取り上げながら、現代の問題、法的規制、対応策についても考える。
「社会・環境と健康」「衛生学」「公衆衛生学」を学ぶ人のための半期用の教科書.まず疾病対策として発展してきた衛生学の生い立ちを振り返り,今後求められる健康な環境をつくることを考える.次に環境生理心理学的基礎から,安全・健康問題とその対応策について学ぶ.続く各論では具体的な生活場面を取り上げながら,現代の問題,法的規制,対応策についても考える.(「近刊情報」より)
目次
衛生学への誘い
個人の集まり、集団から見いだす
疫学の方法論
人口統計、患者調査から見た健康実態
人口統計を使った調査・研究の勧め
環境条件にあわせる力:環境適応能
環境生理心理学の基礎:温熱環境に対する生理・心理的反応
放射線、電磁波と健康
住環境、生活環境と安全・健康
休息としての睡眠環境
働く環境、安全衛生
学校体育・スポーツ活動の環境と安全
運動・スポーツの環境、安全と健康
人間工学からの健康環境づくり
心を考慮した環境づくりと個人技術
加齢を考慮した環境づくり
商品詳細
- シリーズ名
- はじめて学ぶ健康・スポーツ科学シリーズ 10
- 出版社名
- 化学同人
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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