堕ちた弁護士 税務行政・司法制度の闇を撃つ
発売日:2014年9月
- ISBN
- 978-4-7745-1486-4
- 著者情報
- 村上 静雄(ムラカミ シズオ)
昭和9年3月、大分県日田市に生まれる。在日米軍コントローラー管理分析員を経て、外国テレビ映画輸入販売に従事する。43年、ブリタニカ日本支社に入社、映画課長、教育事業部長などを歴任。その後、TBSブリタニカ事業局長、総務局長などを経て、国際教育開発代表取締役専務、TBSブリタニカ取締役を兼務。60年6月、両社退職後はボーズ感性工学リサーチ専務に就任、現在は株式会社コスモサウンド代表取締役
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
彼らはなぜ、「三百代言」と呼ばれるのか?行政と司法という国家権力の馴れ合い構造の狭間で、私利を貪る一人の弁護士がいた。「社会正義」の仮面の下に隠された、その真実の姿を暴き出す、著者渾身の一冊―。実録『錆びついた国税局』4部作、完結編!
目次
プロローグ 「弁護士」という幻想
第1章 私はなぜ、自分の代理人を訴えたのか―弁護士懲戒請求1(仮面の下に隠された正体が明らかに
なぜ、こんな問題になったのか ほか)
第2章 「三百代言」嘘八百の答弁と反論―弁護士懲戒請求2(前代未聞の和解を蹴った代理人
拝啓、佐藤弁護士殿 ほか)
第3章 「三百代言」を追いつめる最後の手段―損害賠償請求事件1(被告となった「三百代言」の犯罪行為
面子だけの税務調査と猿芝居法廷 ほか)
第4章 白熱法廷、真実は暴かれるのか―損害賠償請求事件2(東京地裁で始まった損害賠償請求訴訟
「つかみ銭の記憶がない」という主張 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 現代書林
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。