曽根中生自伝 人は名のみの罪の深さよ
発売日:2014年8月
- ISBN
- 978-4-89257-108-4
- 著者情報
- 曽根 中生(ソネ チュウセイ)
1937年、群馬県生まれ。1962年、東北大学文学部美学美術史学科卒業、日活に入社。鈴木清順らの助監督につく。その傍ら、脚本を担当した『壁の中の秘事』(若松孝二、1965)がベルリン国際映画祭に出品される。また、脚本家集団「具流八郎」として大和屋竺、田中陽造らとともに活動、鈴木清順監督の『殺しの烙印』(1967)の脚本を手掛ける。1971年、『色暦女浮世絵師』で初監督、日活ロマンポルノを代表する監督として活躍。一般映画では、『嗚呼!!花の応援団』(1976)が大ヒットする
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商品説明
1970年代以降の日本映画を代表する映画監督が、伝説の脚本家集団「具流八郎」、日活ロマンポルノ、そして突然の失踪、発明家の現在までを明かす―奇才の全人生/全映画。
目次
第1章 河岸段丘と坂と(河岸段丘と坂と
混雑する田舎 ほか)
第2章 万年フォース助監督(補欠
監督椅子 ほか)
第3章 人間半(ロマンポルノ時代劇(71〜72)
猥褻を撮る(72〜76) ほか)
第4章 灰が磁石にくっ付いた(いまだ果されない湯布院の約束
奇蹟 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 文遊社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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