曽根中生自伝 人は名のみの罪の深さよ

  • 曽根中生自伝 人は名のみの罪の深さよ
  • 曽根中生自伝 人は名のみの罪の深さよ
ISBN
978-4-89257-108-4
著者情報
曽根 中生(ソネ チュウセイ)
1937年、群馬県生まれ。1962年、東北大学文学部美学美術史学科卒業、日活に入社。鈴木清順らの助監督につく。その傍ら、脚本を担当した『壁の中の秘事』(若松孝二、1965)がベルリン国際映画祭に出品される。また、脚本家集団「具流八郎」として大和屋竺、田中陽造らとともに活動、鈴木清順監督の『殺しの烙印』(1967)の脚本を手掛ける。1971年、『色暦女浮世絵師』で初監督、日活ロマンポルノを代表する監督として活躍。一般映画では、『嗚呼!!花の応援団』(1976)が大ヒットする

¥4,290 税込

19 nanacoポイント

19 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

1970年代以降の日本映画を代表する映画監督が、伝説の脚本家集団「具流八郎」、日活ロマンポルノ、そして突然の失踪、発明家の現在までを明かす―奇才の全人生/全映画。

目次

第1章 河岸段丘と坂と(河岸段丘と坂と
混雑する田舎 ほか)
第2章 万年フォース助監督(補欠
監督椅子 ほか)
第3章 人間半(ロマンポルノ時代劇(71〜72)
猥褻を撮る(72〜76) ほか)
第4章 灰が磁石にくっ付いた(いまだ果されない湯布院の約束
奇蹟 ほか)

商品詳細

出版社名
文遊社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ