地域人口減少白書 全国1800市区町村地域戦略策定の基礎データ 2014-2018

北海道総合研究調査会/編著

発売日:2014年9月

  • 地域人口減少白書 全国1800市区町村地域戦略策定の基礎データ 2014-2018
  • 地域人口減少白書 全国1800市区町村地域戦略策定の基礎データ 2014-2018
ISBN
978-4-8201-2032-2
著者情報
樋口 美雄(ヒグチ ヨシオ)
1952年生まれ。慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程修了(商学博士)。1991年より慶應義塾大学商学部教授。専門は「労働経済学」「計量経済学」。一橋大学経済研究所客員教授、米国スタンフォード大学経済政策研究所客員研究員、オハイオ州立大学経済学部客員教授、慶應義塾大学商学部長・大学院商学研究科委員長などを歴任。2014年5月、「日本創成会議・人口減少問題検討分科会」の構成メンバーとして、提言「ストップ少子化・地方元気戦略」を発表。2013年5月より、厚生労働省・労働政策審議会・会長、厚生労働省・戦略産業雇用創造プロジェクト評価・選定委員会・委員長

¥5,060 税込

23 nanacoポイント

23 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「日本創成会議・人口減少問題検討分科会」が行った各市区町村の人口推計やその方法を示しつつ、2040年の全国の姿がどのような傾向にあるかを分析。北海道をモデルに、人口減少社会に対する「地域戦略」策定の試案をまとめる。付属資料:CD-ROM(1枚 12cm)

目次

第1章 指標の読み方(解説)(日本の将来推計人口
社人研の「日本の将来推計人口(平成24年1月推計)」について
市区町村別将来人口推計から見えてくる地方の姿
社人研の「日本の地域別将来推計人口(平成25年3月推計)」について
本書における3つの推計ケース
市区町村別個票(カルテ)について
付録CD‐ROMに収録したカルテの対象)
第2章 2040年全国の姿(合計特殊出生率(TFR)(現状値)
人口減少段階の区分
人口の増減率
自然増減の影響度と社会増減の影響度)
第3章 地域戦略策定の流れ(試案、北海道をモデルとして)(「地域版長期ビジョン」とは
地域の将来人口の姿を概観する(分析の前に)
「地域戦略」を3つの段階で策定する
第1段階 地域人口の全体的(時系列的)分析
第2段階 地域重層分析
第3段階 地域戦略の策定―「人口減少対策」を立案する)

商品詳細

出版社名
生産性出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ