水彩画「下書き」の裏ワザ こう描けば、そう見える!
発売日:2014年9月
- ISBN
- 978-4-413-11117-1
- 著者情報
- 野村 重存(ノムラ シゲアリ)
1959年東京生まれ。多摩美術大学大学院修了。現在カルチャー講座の講師などを務める。NHK教育テレビ番組「趣味悠々」にて2006年放送「日帰りで楽しむ風景スケッチ」、2007年放送「色鉛筆で楽しむ風景スケッチ」、2009年放送「にっぽん絶景スケッチ紀行」の3シリーズに講師として出演、テキスト執筆も行う
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商品説明
絵がうまく描けないという人は、描き写そうとする対象の形が“それらしく”描けないのです。どんなに絵が苦手な人でも、文字や記号は書けます。対象をよく見ながら描いた形より、記号や図形、文字などを組み合わせたり、言葉のイメージを描いたりするだけでより自然な形に見えるなら、誰にでも上手に描けることになります。本書では、こうした意外なアプローチから「こう描けば、そう見える」といった描き方を提案。それらしく見えるように描ける方法を紹介いたします。
目次
1 建物や道の下書き(四角い建物は「ホームベース」で形をとらえる
屋根や軒先の傾斜角度は「時計の針」で確認する ほか)
2 山や森や木の下書き(山並みは大小の「へ」の字を連ねていく
草原は細かく乱雑な「川」の字で描く ほか)
3 花や花畑の下書き(バラは「☆」と「カクカク渦巻き」を組み合わせる
アジサイは「武田菱」をたくさん重ねて表現 ほか)
4 神社やお寺、木造建築の下書き(神社仏閣の軒下は「品川描き」で乗りきる
丸瓦の先端は「カッコ記号」が大活躍 ほか)
5 人の姿や顔の下書き(人物の上半身は「釣り鐘」に見立てる
「吊り金具」の位置を変えれば、さまざまなポーズを描き分けられる ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 青春出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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