潮目: フシギな震災資料館

  • 潮目: フシギな震災資料館
  • 潮目: フシギな震災資料館
ISBN
978-4-7808-0210-8
著者情報
片山 和一良(カタヤマ ワイチリョウ)
1951年岩手県生まれ。有限会社片山建設社長。南区公民館区長。浦・泊まちづくり委員会代表。県立盛岡工業高校時に、オール岩手選抜の一員で、背番号3のフォワードとして、長崎国体ラグビー大会に出場し3位の実績を持つ

中村 紋子(ナカムラ アヤコ)
1979年埼玉県生まれ。芸術家。写真と絵をメインに作品を制作し国内外で発表している

¥2,090 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

岩手県南部の沿岸沿いにある越喜来地区。東日本大震災の大津波により大きな被害を受けたその土地の海のそばに、ガレキを使って建てられた手作りの震災資料館がある。今も増改築を続けるその建物と一人の男にまつわる物語。

本書は、岩手県の沿岸部にある越喜来(おきらい)地区の海の側に建てられた、遊び心あふれる震災資料館「潮目」についての写真集です。

東日本大震災で大きな被害を受けた越喜来地区に住む片山和一良氏が、津波で流された家のガレキを使って建てた手作りの震災資料館「潮目」。度重なる増設により成長を続ける「潮目」の建築物としての魅力と、片山和一良氏の行動力に惹かれ、県外からも人が集まり、大きなうねりとなっていく過程を一冊にまとめました。
これまで「潮目」に関わってきた人々が撮影した写真を、編者である写真家の中村紋子がセレクトし、自ら撮影した写真と合わせて構成をしています。

巻末には「潮目」周辺の観光マップも収録。ぜひこの本を持って、越喜来を訪れてみてください。

目次

2011.3.11 その日―津波が町を押し流していった
2011.5「未来の越喜来」展―子供達に教えてもらったこと
2011.6.21 ガソリンスタンドからの移転―まさかの雨に涙した日
2011.7.9「仲良し広場」オープン―前を向いて、笑顔を取り戻すために
2011.8.18 ゲートボール場を作った―お年寄りだって遊びたい
2012.1.7 二度目の移転―嬉しい誤算
2012.5 震災資料館を構想―大切なのは遊び心だ
2012.7.1「潮目」開館―カラクリ屋敷と津波の資料
2012.10.14 奇跡の階段を移設―妹の熱意に圧倒
2013.6.1 校門もピアノも集まってきた―とりあえずでも残さなくてはいけない
2013.6.5 ハンコとバッジを製作―ないよりは、あったほうがいい
2014.1.4 滑り台を作る―楽しさの裏にある作戦
2014.1.5 漁船のブランコも作る―船と丸太があったから〔ほか〕

商品詳細

出版社名
ポット出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ