日本語教育叢書「つくる」聴解教材を作る

  • 日本語教育叢書「つくる」聴解教材を作る
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ISBN
978-4-88319-682-1
著者情報
関 正昭(セキ マサアキ)
元東海大学教授。東京都立大学人文学部卒業。海外技術者研修協会日本語専任講師、愛知教育大学教育学部助教授、鹿児島女子大学文学部教授、東海大学国際教育センター教授等を務める

平高 史也(ヒラタカ フミヤ)
慶應義塾大学総合政策学部教授。東京外国語大学大学院外国語学研究科ゲルマン系言語専攻修了。ベルリン自由大学文学博士

宮城 幸枝(ミヤギ サチエ)
東海大学国際教育センター教授。国際基督教大学教養学部語学科卒

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商品説明

音声言語の特質と言語教育・聴解行動など、教材作成前に知っておきたい理論から、教材作成の手順やその指導方法などを具体的に紹介。

本書では、聴解教材の作り方の実例をとおして、日本語教育における「音声言語を聞く」ことの重要性について語られています。
音声言語の特質と言語教育・聴解行動など、教材作成前に知っておきたい理論に始まり、
教材作成の手順やその指導方法などが具体的に紹介されています。
音声インプットを通した日本語教育や音声教育のあり方について考える手がかりとなる一冊です。

目次

第1章 作る前に(聞くということ
教材化に向けて)
第2章 作る(教材作成の基本計画
初級教材作成の手順
初級教材の作成―具体例 ほか)
第3章 作った後で(聴解の指導で配慮すべき点
具体的な指導法と指導の意味、期待される効果
ITを利用した教材開発など)

商品詳細

シリーズ名
日本語教育叢書「つくる」
出版社名
スリーエーネットワーク
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

注意事項

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