もう国家はいらない

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ISBN
978-4-591-14179-3
著者情報
田原 総一朗(タハラ ソウイチロウ)
1934年滋賀県生まれ。早稲田大学文学部卒業。テレビ朝日系『朝まで生テレビ!』『サンデープロジェクト』でテレビジャーナリズムの新しい地平をひらく

堀江 貴文(ホリエ タカフミ)
1972年福岡県生まれ。実業家。SNS株式会社ファウンダー

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商品説明

政府も警察も銀行もムダなもの!? 異能の実業家・堀江貴文の思想に、ジャーナリストの田原総一朗が挑む。国がなくなれば、日本はよくなる!「バラ色の国家解体論」。パンドラの箱があったら、開けるのが人間なんです――――。人間は火という危険なものを手に入れた。それすらコントロールしているとは言いがたい。本質的にリスクゼロにはできない。しかし、それでもリスクをとってしまうのが人間なんです。世界は未知で、可能性に満ちている―――。個人資産が国家予算を凌駕し、テクノロジーの進歩が国境を無くす。世界が変わった今、新しいビジネスチャンスが生まれている。仮想通貨による取引のフラット化と活発化、シェアの発想が生む衣食住の共有、体験や時間の共有。異端ふたりの思想・発想から描かれる国家の解体と希望に満ちた未来図とは。

目次

第1章 人間はパンドラの箱を開ける存在(政治は社会を変えられない
科学的な知識が不足している! ほか)
第2章 この国をよくするには、新しいしくみが必要だ(中央集権的なしくみを変える
世界はどこまで民営化できるのか ほか)
第3章 シェアのしくみが情報の流れを変えている(70億人と時間や体験を共有できる
シェアは、新しいビジネスを生む ほか)
第4章 情報のフラット化で貧富の差はなくなるのか(マインドセットを切り替えろ。たとえばシェアビジネス
シェアのしくみで新しいビジネスが生まれている ほか)
第5章 ビットコインで世の中のしくみが変わる?(ビットコインはどうやってつくるのか
ビットコインを保証する2つの暗号方式 ほか)

商品詳細

シリーズ名
ポプラ新書 043
出版社名
ポプラ社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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