中国近代開港場とキリスト教 洪仁【カン】がみた「洋」社会
発売日:2014年8月
- ISBN
- 978-4-13-026150-0
- 著者情報
- 倉田 明子(クラタ アキコ)
1976年埼玉県生まれ。1999年東京大学教養学部教養学科卒業。2008年東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究博士課程単位取得退学。現在、立教大学非常勤講師、千葉商科大学非常勤講師、東京大学大学院総合文化研究科学術研究員、博士(学術)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
1840年代の中国に誕生した「開港場」を舞台に,プロテスタント布教を介して知識人たちが受容した西洋知識と技術が,中国社会に及ぼした大きな影響の動態を描く.未公刊の史料を用い,太平天国とキリスト教の関係を再考するとともに,洪仁?や王韜をはじめとする知識人の思想と活動を追いつつ中国近代への新たな視点を提示する.
開港場の誕生 . プロテスタント布教の開始と展開 . 洪仁?とキリスト教 . 開港場知識人の誕生 . 『資政新篇』とキリスト教 . 洪仁?と太平天国 . 開港場知識人の台頭 . 開港場と近代
目次
序 章 開港場の誕生――中国の中の「洋」社会
第1章 プロテスタント布教の開始と展開
第2章 洪仁?とキリスト教
第3章 開港場知識人の誕生
第4章 『資政新篇』とキリスト教
第5章 洪仁?と太平天国
第6章 開港場知識人の台頭
終 章 開港場と近代――中国への入口,西洋への窓口
商品詳細
- 出版社名
- 東京大学出版会
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。