Q&AでスッキリわかるIBD診療
発売日:2014年9月
- ISBN
- 978-4-7583-1516-6
- 著者情報
- 加藤 順(カトウ ジュン)
1968年9月24日生。1993年東京大学医学部医学科卒業。東京大学医学部附属病院内科(研修医)。1994年社会保険中央総合病院内科(研修医)。1995年亀田総合病院消化器内科。1997年東京大学大学院医学系研究科消化器内科学入学。2001年同上修了(医学博士)。日本赤十字社医療センター消化器内科。2003年岡山大学消化器・肝臓内科医員。2004年同助手(その後、助教)。2010年11月和歌山県立医科大学第二内科准教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
潰瘍性大腸炎、クローン病からなる炎症性腸疾患(IBD)はわが国で患者数が増加しており、消化器科医だけでなく一般内科医も診療する機会が多い。そのため本疾患についての診療の知識が必要となるが、臨床現場と教育環境では様々なギャップが生じており、適切な診療を行えない医師が増えている。そこで本書では、IBD診療に携わるすべての医師を対象に、外来時から入院時までIBD患者に迷わず対応できるようQ&A形式で易しく、わかりやすく解説した。臨床現場の疑問を約250のQuestionとして取り上げ、Answerは簡潔にまとめた。さらにその根拠については、適宜、図表を用いて詳しく解説している。一目で理解できる紙面構成なので、診療で迷った際、まるで隣に指導医がいて、的確なアドバイスを貰っているような指導医的ハンドブックとなっている。専門医だけでなく本疾患の診療に携わるすべての医師に必読の一冊である。
目次
第1章 IBDの基本知識(IBDを診療するときの心構えは?
IBDの治療目標は?癌診療、生活習慣病との違いは? ほか)
第2章 潰瘍性大腸炎(UC)(診断
初発外来治療 ほか)
第3章 クローン病(CD)(診断
治療の原則と流れ ほか)
第4章 UC/CDの共通知識(合併症
癌スクリーニング ほか)
商品詳細
- 出版社名
- メジカルビュー社
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。