平成うろ覺え草紙
発売日:2014年10月
- ISBN
- 978-4-86410-334-3
- 著者情報
- 洞田 創(トダ ハジメ)
イラストレーター、1983年大阪生まれ。広島大学文学部卒業。和風の作品、特に人文学の知識に基づいた「本物のような」浮世絵調のものを得意とする
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商品説明
これは、はたして真実なのか…。平成の時代にタイムスリップした浮世絵師が江戸時代に戻ってから描いたとされる謎の書物『虚覚草紙』が完全現代語訳で刊行。
この書物、はたして本物なのか――。
昭和46年、群馬県の旧家より江戸時代に描かれた幻の書物「虚覚草紙」が発見された。
作者は歌川一門の絵師、歌川芳細(よしこま)。
そこに描かれる絵は、あまりにも現代風俗と酷似していて――
予知能力?タイムスリップ?
文学、社会学、物理学…現代の学界を論争の渦に巻き込んでいる奇書を口語訳と共に完全再現!(「近刊情報」より)
目次
第1章 文化にまつわる話(義山龍宮にて海魚飼うこと
冬至に老神を迎へること ほか)
第2章 文明の利器にまつわる話(からくりにて登楼すること
屑吸桶のこと ほか)
第3章 女性の流行にまつわる話(竹輪菓子のはやること
蘭手茶道はやること ほか)
第4章 奇妙な未来にまつわる話(女芝居はやること
空唄はやること ほか)
第5章 子供にまつわる話(子供の町に迷い込むこと
札合戦のはやること ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 飛鳥新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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