地球上の全人類と全アリンコの重さは同じらしい。

椎名誠/著

発売日:2014年9月

  • 地球上の全人類と全アリンコの重さは同じらしい。
  • 地球上の全人類と全アリンコの重さは同じらしい。
ページ数
238p
ISBN
978-4-15-209483-4
著者情報
椎名 誠(シイナ マコト)
1944年東京都生まれ。作家。1979年より、小説、エッセイ、ルポなどの作家活動に入る。旅の本も数多く、モンゴルやパタゴニア、シベリアなどへの探検、冒険ものなどを書いている

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商品説明

世界のいろんなところで考えた地球のこと、未来のこと、旅のこと。脳ミソくねくねエッセイ集。

世界中のあまり人の行かないところへ行く作家、シーナマコトが、さまざまな場所でいろんなコトをしてアレコレと考えをめぐらせていくと、思いもよらない真実が見えてきたりすることもあるのです。(「近刊情報」より)

目次

ヘンないきもの(こたつにあたって秋田犬は何を話すか。
回転する木、または逃げる木。
世界三大獰猛蚊にヤマトナデシコ蚊は歯がたたないか。
我々はもっと一馬力を大事にすべきだった。
人間とアリンコの本質的な違いをふたつあげてみなさい。)
とてつもない未来(透明人間が瞬間移動するとどうなるか。
おまちかね超人間のつくりかた。
夜空に偽の星がまたたくように。
ほらホウキ星が氷を売りにきたよ。
東京円形城壁都市計画。
過去行き、未来行き列車をまちがえると大変ですよ。)
旅するこころ(中古車にはなぜ風船が飾られているか。
もし、早カゴの人、光速ロケットが帰ってきましたよ。
海浜自由生活者はいまどこをさすらうか。
なぜ鼻がもげ、火は熱くなく、水を飲むと死ぬのか。
なぜ賞味期限があるのに供養期限がないのか。
カリブー丼屋をはじめたら一キロの行列ができるのだ。たぶん。
我々はなぜそのホテルの夜明けがうれしかったのか。)

商品詳細

出版社名
早川書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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