広告20世紀 広告批評アーカイブ

  • 広告20世紀 広告批評アーカイブ
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ISBN
978-4-7661-2693-8
著者情報
天野 祐吉(アマノ ユウキチ)
コラムニスト。1933年東京都生まれ。創元社、博報堂などを経て、1970年に友人らと広告・出版プロダクション「マドラ」を設立。79年、雑誌「広告批評」を創刊、初代編集長を務める。2009年に同誌終刊後、「天野祐吉作業室」を設立。2013年逝去

島森 路子(シマモリ ミチコ)
編集者・エッセイスト。1947年秋田県生まれ。講談社を経て「広告批評」の創刊に参加。編集者として、またメインインタビュアーとして活躍。88年の同誌100号以降は編集長を務める。2013年逝去

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商品説明

20世紀をつくった広告を820点超の図版で一挙総覧!

広告ジャーナリズム誌「広告批評」が1999年に3号にわたって特集した「広告20世紀」を書籍化。
大量生産・大量消費に沸いた20世紀を「広告の世紀」と捉え、20世紀をつくった100の広告と広告クリエイター、豊富な図版入りの広告年表などで振り返る。

目次

1章 20世紀をつくった広告100(広告が20世紀の扉を開いた
そして大衆の時代が始まった
アメリカニズム全盛の向こうで)
2章 20世紀の広告は何をしたか
3章 20世紀をつくった広告クリエイター(日本編
海外編)
20世紀のメディア・20世紀の広告(「新聞」新聞が日本のメディアを支配する
「写真」20年代は視覚言語の実験場だった
「ラジオ」広告がラジオを作った
「テレビ」テレビは劇的に進化しつづける)

商品詳細

出版社名
グラフィック社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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