公害・環境研究のパイオニアたち 公害研究委員会の50年
発売日:2014年9月
- ISBN
- 978-4-00-022934-0
- 著者情報
- 宮本 憲一(ミヤモト ケンイチ)
1930年生まれ。大阪市立大学名誉教授、滋賀大学名誉教授/財政学・環境経済学
淡路 剛久(アワジ タケヒサ)
1942年生まれ。立教大学名誉教授・弁護士/民法・環境法
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商品説明
四大公害の現場にも常に彼らの姿があった。日本社会が直面していた深刻な公害・環境問題の解決を目指して発足した学際的研究組織「公害研究委員会」の50年の活動を振り返る。
「公害の先進国」と言われた1960年代からその解明に挑み格闘した先人たちの足跡を辿り、その遺志を知る。(「近刊情報」より)
目次
総論編 日本の公害の歴史的教訓―公害研究委員会五〇年の成果と課題(日本最初の学際的公害研究組織の設立
国際シンポジウムと環境権
公共事業・自動車公害への挑戦と『世界の公害地図』 ほか)
人物編1―公害・環境研究の礎となった先人たち(都留重人―「公害の政治経済学」の創立者
庄司光―生活科学としての環境衛生学の創立者
戒能通孝(公害と闘う巨星
戒能通孝と法学) ほか)
人物編2―公害・環境被害の現実と向き合った人々(田尻宗昭―公害を摘発し海の乱開発に警鐘を鳴らし続けた護民官
清水誠―真の市民法学の確立を目指して
宇井純―反公害の科学と運動の実践者 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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