嫌悪とその関連障害 理論・アセスメント・臨床的示唆

  • 嫌悪とその関連障害 理論・アセスメント・臨床的示唆
  • 嫌悪とその関連障害 理論・アセスメント・臨床的示唆
ISBN
978-4-7628-2873-7
著者情報
堀越 勝(ホリコシ マサル)
1956年群馬県に生まれる。1995年米国バイオラ大学大学院臨床心理学博士課程修了。1999年米国ハーバード大学医学部精神科医ポスドク修了。現在、国立精神・神経医療研究センター/認知行動療法センター研修指導部長(臨床心理学博士、Ph.D.)

今田 純雄(イマダ スミオ)
1953年大阪府に生まれる。1983年関西学院大学大学院文学研究科心理学専攻博士課程後期課程修了。現在、広島修道大学人文学部・同人文科学研究科教授(文学修士)

岩佐 和典(イワサ カズノリ)
1981年大阪府に生まれる。2010年筑波大学大学院人間総合科学研究科一貫制博士課程修了。現在、就実大学教育学部講師(心理学博士)

¥3,960 税込

18 nanacoポイント

18 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

日常場面で誰もが経験する「嫌悪」という情動。基本情動の一種と数えられ,強迫性障害や動物恐怖症等の精神疾患を理解する上で,欠かせない要素でもある。本書は,その基礎研究から,精神疾患との関係,治療に関する研究まで,網羅的に解説。

目次

1 嫌悪の理論とアセスメント(嫌悪:21世紀における身体と精神の感情
嫌悪感受性:測定法と操作的定義
嫌悪の認知的側面)
2 反応パターン(嫌悪の獲得と維持:発達と学習の観点から
嫌悪と文化
嫌悪の心理生理学:動機・作用・自律神経 ほか)
3 嫌悪の障害(嫌悪と動物恐怖症
嫌悪と血液・注射・外傷恐怖
嫌悪と汚染恐怖 ほか)

商品詳細

出版社名
北大路書房
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:DISGUST AND ITS DISORDERS

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ