評伝石黒宗麿異端に徹す

小野公久/著

発売日:2014年9月

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ISBN
978-4-473-03965-1
著者情報
小野 公久(オノ キミヒサ)
昭和20(1945)年、岐阜県恵那市生まれ。早稲田大学第一政治経済学部卒。昭和45年、朝日新聞入社。新潟、大分支局、福岡総局社会部、佐賀支局などで記者を十五年務めたあと文化事業部に移り、中国国宝展などの美術展の企画、運営を約二十年にわたって担当。平成17(2005)年に企画委員で定年退社。現在は日本陶磁協会の機関誌『陶説』編集委員、同萩後援会長、射水市新湊博物館研究員

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商品説明

近代陶芸の巨星が放つ燦々たる光、漂う哀しみの色。十数年にわたる調査をもとに描き出す、陶芸家・石黒宗麿の生涯と芸術、荒ぶる魂が到達した境地。

目次

第1章 はじめに―昭和三年〜四十三年(一九二八〜六八)
第2章 荒ぶる魂―明治二十六年〜大正五年(一八九三〜一九一六)
第3章 陶芸への道―大正五年〜十二年(一九一六〜二三)
第4章 貧乏の底で―大正十二年〜昭和三年(一九二三〜二八)
第5章 蛇ヶ谷での暮らし―昭和三年〜十一年(一九二八〜三六)
第6章 終の住み家は京都八瀬―昭和十一年〜二十年(一九三六〜四五)
第7章 桧舞台への飛躍―昭和二十年〜四十三年(一九四五〜六八)
第8章 おわりに―昭和二十四年〜平成二十五年(一九四九〜二〇一三)

商品詳細

出版社名
淡交社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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