柳田民俗学存疑 稲作一元論批判
発売日:2014年8月
- ISBN
- 978-4-905194-78-1
- 著者情報
- 谷川 健一(タニガワ ケンイチ)
1921年、熊本県に生まれる。東京大学文学部卒業。1981年より日本地名研究所所長をつとめる。2007年、文化功労者に顕彰される。2013年8月24日歿
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
柳田国男によって開かれた「民族的な私」の自覚に導かれて未踏の民俗世界の内奥に分け入った谷川民俗学が最後に提示した柳田稲作一元論への根源的な疑義と批判の書。
目次
第1章 金属の民俗学をめぐって(目一つの神の由来)
第2章 初穂儀礼と新嘗(播種から刈上げまでが一年
初穂儀礼と新嘗祭 ほか)
第3章 山人と平地人(柳田国男の山人研究)
第4章 山の神の原像(狼の児童語
山の神(=狼)迎え ほか)
第5章 新四郎さ聞書き(山に埋もれる人生ある事
『奥美濃よもやま話』 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 冨山房インターナショナル
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。