私の万葉集 3
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発売日:2014年9月
- ISBN
- 978-4-06-290243-4
- 著者情報
- 大岡 信(オオオカ マコト)
1931・2・16〜。詩人、評論家。静岡県生まれ。東京大学国文科卒。父は歌人の大岡博。学生時代から詩作を始め、大学卒業後、読売新聞記者、明治大学教授、東京芸術大学教授、日本ペンクラブ会長、日本現代詩人会会長など。1972年『紀貫之』で読売文学賞、80年朝日新聞連載『折々の歌』で菊池寛賞、97年朝日賞受賞。2003年文化勲章受章。その他海外の受賞も多く、フランスでの叙勲も3度ある
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商品説明
ゆったりとした万葉人の生の息吹きを伝えたい。筆者の思いは、愛情深く、平易な文体で現代につなげていく。「万葉集」巻八から十二までを、たとえば恋の歌、それは、日本人の永遠に通ずる心の古典として…。
新元号「令和」の出典、
『万葉集』の魅力を
現代詩の巨人が説きあかす!
現代詩人・大岡信の先見性に満ちた『万葉集』論、第三巻。
新元号の出典となった「梅花の宴」について、
日本文学史とこの宴との重要な関連を指摘。
『万葉集』を現代人が味わい楽しむ「生きた」歌集として読み解く。
大岡信の『私の万葉集』第三巻(全五巻)。
ひさかたの 天の香具山 この夕
霞たなびく 春立つらしも 人麻呂
ゆったりとした万葉人の息吹を伝えたい。
著者の思いは、愛情深く、平易な文体で現代につなげていく。
「万葉集」巻八から十二までを、たとえば恋の歌、
それは、日本人の永遠に通ずる心の古典として……。(「近刊情報」より)
目次
万葉集 巻八
万葉集 巻九
万葉集 巻十
万葉集 巻十一
万葉集 巻十二
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社文芸文庫 おO4
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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