子供と大人のメンタルヘルスがわかる本 理解のためのポイント40
発売日:2014年9月
- ISBN
- 978-4-06-219114-2
- 著者情報
- 十一 元三(トイチ モトミ)
1989年、京都大学医学部卒業。1998年、京都大学大学院脳統御医科学系修了、滋賀大学講師。1999年、同大学助教授。2000年、米国ケースウェスタンリザーブ大学児童青年精神医学部門主任研究員。2003年、同大学客員助教授。2004年、京都大学医学部保健学科教授。2007年、京都大学大学院医学研究科教授。文部科学省中央教育審議会専門委員、同省科学技術・学術審議会(脳科学委員会)専門委員、同省の学校保健に関する各種会議座長、厚生労働省研究審査委員、同省健康日本21(第2次)プラン策定専門委員などを歴任
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商品説明
いま、家庭で、学校で、職場で、気になる問題の解明・解決のためにメンタルヘルスの知識が必要とされています。本書は、理解のためのポイントをわかりやすく40項目にまとめた決定版です。
【学校精神保健の第一人者による決定版!】
いま、家庭で、学校で、職場で、
気になる問題の解明・解決のために
メンタルヘルスの知識が必要とされています。
本書は、理解のためのポイントを
わかりやすく40項目にまとめた決定版です。
【どうして「子供」と「大人」?】
子供のメンタルヘルスの問題には多くの場合、大人の問題が背景にあります。つまり、子供の示す問題は、子供を取り囲む大人のメンタルヘルスの問題を反映していることが少なくありません。
反対に、大人のメンタルヘルスの問題にはしばしば子供の問題が関与しています。これには2つのパターンがあり、自分の子供や生徒の抱えるメンタルヘルスの問題が大人に影響を与えている場合と、現在の自分(家族・同僚)の問題が子供の頃からのメンタルヘルスの問題に起因する場合があります。
そのため、子供と大人の両方に関する知識がないと真の理解には到達できません。
・・・私たちの感じるストレスの多くは私たち自身(私たちの受け取り方)が生み出しており、そのもとにあるのが自分および相手に対する誤解です。それに気づくだけでもストレスはかなり緩和されます。(「まえがき」より)
【本書の構成】
第1章 理解のための土台づくり
第2章 知っておきたい子供と学校の現状
第3章 精神症状の六つのグループ
第4章 基本となる10の疾患
第5章 子供のころから現れやすい問題
第6章 身の回りの出来事を読み解く(「近刊情報」より)
目次
第1章 理解のための土台づくり
第2章 知っておきたい子供と学校の現状
第3章 精神症状の六つのグループ
第4章 基本となる一〇の疾患
第5章 子供のころから現れやすい問題
第6章 身の回りの出来事を読み解く
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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