知られざる台湾の「反韓」 台湾と韓国が辿った数奇な戦後史
発売日:2014年11月
- ISBN
- 978-4-569-82099-6
- 著者情報
- 古谷 経衡(フルヤ ツネヒラ)
評論家、著述家。1982年、北海道札幌市生まれ。立命館大学文学部史学科卒業。インターネットと保守、マスコミ問題、アニメ批評などのテーマで評論、執筆活動を行なっている
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商品説明
かつては「血盟」「友邦」と呼び合った台湾と韓国が1992年を機に断交し、片や「親日」、片や「反日」に…なぜなのか?
親日・台湾は世界でも屈指の「嫌韓国家」だった! 台湾版「嫌韓流」を、両国の歴史を掘り下げ、また現地取材を交えながら活写する。(「近刊情報」より)
目次
序章 台湾内で沸き起こる激烈な「反韓」感情
第1章 “フォルモサ”の歴史を俯瞰する―先史〜国府軍の台湾移転まで
第2章 台湾と韓国、知られざる同盟と蜜月―反共の砦〜朝鮮戦争勃発まで
第3章 一九六〇年代の台韓関係―黄金時代〜反共勢力の結集まで
第4章 一九七〇年代の台韓関係―ニクソン訪中〜米台断交まで
第5章 一九八〇年代の台韓関係―両国の“友情”が試された時代
第6章 一九九二年、台韓断交―「卑劣」「忘恩負義」
終章 断交後の台韓の「今」
商品詳細
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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