日本の地価が3分の1になる! 2020年東京オリンピック後の危機

  • 日本の地価が3分の1になる! 2020年東京オリンピック後の危機
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ISBN
978-4-334-03819-9
著者情報
三浦 展(ミウラ アツシ)
1958年新潟県生まれ。社会デザイン研究家。一橋大学卒業後、(株)パルコに入社。情報誌「アクロス」編集長を務める。’99年、カルチャースタディーズ研究所設立。家族、若者、消費、都市、階層化などを研究

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商品説明

人口減少に歯止めがかからず、消滅の可能性がある都市が指摘されるなど、日本衰退の危機感は増す一方だ。生産年齢人口(15〜64歳)が減り、経済も下向き、住宅地価格も下がる。現在と同じ住宅地価格を維持するために必要な生産年齢人口は、2040年には東京都全体で394万人、全国では3600万人にまでふくらむ。では、75歳まで働く社会にすればどうなるか?移民をどのくらい入れれば、地価は維持できるのか―?さらには、将来の東京で浮上する街、停滞する街を大胆予測。都市の活力を向上させるための処方箋を考える。

不動産経済学、統計学のスペシャリストである麗澤大学の清水千弘氏が、さまざまな観点から日本の地価をシミュレーション。(「近刊情報」より)

目次

第1章 超高齢社会における地価の下落(現役世代が毎年100万人減る
2つの東京オリンピックの違い ほか)
第2章 人口と地価の理論(日本に起きた三度の地価上昇
日本全体が夕張市になる!? ほか)
第3章 生産年齢人口の減少を埋めるのは外国人か高齢者か?(在留外国人の増加
外国人は若い ほか)
第4章 東京主要駅周辺の現状と将来(吉祥寺―「住めない街」に迫り来る二重の危機
北千住―日光街道最初の宿場のにぎわい復活か? ほか)
特別座談会 不動産価格下落を防ぐ処方箋(島原万丈×清水千弘×三浦展)

商品詳細

シリーズ名
光文社新書 716
出版社名
光文社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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