• ヴィクトリア朝文化の諸相
  • ヴィクトリア朝文化の諸相
ISBN
978-4-7791-2033-6
著者情報
上野 和子(ウエノ カズコ)
昭和女子大学女性文化研究所研究員、同大学元教授

大東 俊一(ダイトウ シュンイチ)
人間総合科学大学大学院教授

塚田 英博(ツカダ ヒデヒロ)
日本大学非常勤講師

丹羽 正子(ニワ マサコ)
昭和女子大学人間文化学部非常勤講師、同大学元教授

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

大英帝国が絶頂期を迎えたヴィクトリア朝文化の特質を、小説・詩・演劇・身体・美学・思想・大衆文化の観点から、多角的に探究する。

目次

第1章 子どもの純粋性と残虐性―ディケンズ『大いなる遺産』とハーディ『日陰者ジュード』を比較して
第2章 カルー台地に吹く赤い風―シュライナー『アフリカ農場物語』にみる進歩、女性、そして帝国
第3章 劇場人ヘンリー・アーヴィング―ライシアム劇場アクター・マネジャーとしての業績
第4章 オスカー・ワイルドの『まじめが肝心』から劇場を覗く―新参者と馴染みの上客が並ぶ空間
第5章 女性の攻撃性と殺人―ヴィクトリア朝フィクションとマデリン・スミス事件
第6章 愛に生きたヴィクトリア―私人、そして「家庭の天使」
第7章 田園化された身体―前世紀転換期イギリスのフィジカル・カルチャー
第8章 世紀末イギリスの柔術ブーム―社会ダーウィニズム、身体文化メディアの隆盛と帝国的身体
第9章 ラスキンの美学論―生活、喜び、そして芸術
第10章 アルフレッド・テニスンと進化論―科学の知見と宗教的信条とのせめぎ合い

商品詳細

出版社名
彩流社
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ