間文化性の哲学
発売日:2014年8月
- ページ数
- 284p
- ISBN
- 978-4-89259-736-7
- 著者情報
- 谷 徹(タニ トオル)
立命館大学文学部教授。慶應義塾大学文学研究科哲学専攻博士課程単位取得退学。博士(文学、東北大学)
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商品説明
欧文タイトル:Philosophy of Interculturality
目次
1 総論(「間文化性」と哲学―特に西田、鈴木、西谷をめぐって
間文化性への現象学的パースペクティブ)
2 言語と共同体(言語の複数性と共同性―フッサール、ベンヤミン、デリダの翻訳論をめぐって
間文化的な言語経験と動機づけ)
3 ヨーロッパの運命/使命(ヨーロッパの運命としての理念化
ヨーロッパとポスト・ヨーロッパ―ヤン・パトチカの哲学的反省における
ヨーロッパ、そしてその他者との関わり方への反省―レヴィナスとデリダの視座による間文化性への批判)
4 対立と宥和(逸脱としての文化―管理社会における間文化性
文化的、イデオロギー的な遭遇と衝突の状況についての現象学的考察)
5 芸術と間文化性(間文化性と音楽学―雅楽の時間概念と知覚の研究から
沈黙、さまざまな沈黙
風土、持続可能性、空間の倫理―和辻哲郎における文化的風土学と住宅建築
芸術、地平、「浮かんでいる世界(浮世絵)」)
商品詳細
- シリーズ名
- 立命館大学人文学企画叢書 01
- 出版社名
- 文理閣
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
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