八月十五日のうた 戦後に育つ子が伝える父・母・祖父母の戦争 戦後に育つ私たちは、どこから来て、どこへ向かうのか
発売日:2014年7月
戦後に育つ子が伝える父・母・祖父母の戦争
- ISBN
- 978-4-88748-296-8
- 著者情報
- 明良 佐藤(アキヨシ サトウ)
旧姓・小関明良。1943年東京生まれ。都立世田谷工業高校卒。慶應義塾大学通信教育文学部中退。町工場事務員、慶応大学三田図書館出納手勤務。都内養護施設勤務。田舎行きを目指して30代後半、大工見習い。40歳にして移住、栃木県茂木町にて電柱の廃材を使ったログハウスをつくり出す。仕事は家具遊具づくり、大工。ごみ問題を考える栃木県連絡会運営委員、原発いらない栃木の会、放射線計測担当役員、戦後カレンダー発行人
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商品説明
戦後に育つ私たちは、どこから来て、どこへ向かうのか
日本の戦後と日本国憲法を考える
長編叙事詩「八月十五日のうた」。
表紙のコラージュは、部隊との行動が認められなかった日章旗。日章旗の中に記された激の中に「朝鮮人名」や「朝鮮神宮印」があるとの理由で、出動のとき持っていくことを許されなかった。
目次
戦後に育つ私たちはどこから来たのか(八月十五日のうた
うわべのきれいな豊かさの陰に
恥辱の原点
総力戦
弱者蔑視 ほか)
戦後に育つ私たちはどこへ向かうのか(「いのちを賭けても守るべき私がある」
「人はみな同じ」から「人はみな違う」へ
いま「千年の変わり」のとき
守るべき私が生まれるとき、自己主張が生まれるとき
競争の自我から共生の自我へ―十牛図が示すもの ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- ずいそうしゃブックレット 17
- 出版社名
- 随想舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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