北海道経済の多面的分析 TPPによる所得増加への道筋

遠藤正寛/著

発売日:2014年8月

  • 北海道経済の多面的分析 TPPによる所得増加への道筋
  • 北海道経済の多面的分析 TPPによる所得増加への道筋
ISBN
978-4-7664-2161-3
著者情報
遠藤 正寛(エンドウ マサヒロ)
慶應義塾大学商学部教授。1991年慶應義塾大学商学部卒業、1996年慶應義塾大学大学院商学研究科後期博士課程単位取得退学、同年小樽商科大学商学部助教授、1999年慶應義塾大学商学部助教授、2000年博士(商学)(慶應義塾大学)、2006年慶應義塾大学商学部教授。2001年パリ政治学院客員教授、2003年‐2005年イェール大学経済成長センター客員研究員を兼務。専攻は国際経済学

¥4,620 税込

21 nanacoポイント

21 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

TPP締結による域際・国際取引の拡大によって、地域の所得を増加させる方策を、北海道を事例にして紹介する。付加価値、所得移転、域際収支、産業構造、産業連関、生産性、国際貿易という7つの分析視角から、北海道経済を多面的に検討。経済学の基本的な分析手法を用い、そのアプローチは他地域にも適用可能。

目次

第1章 付加価値:2000年代における総生産・所得の変動とその要因
第2章 所得移転:経常・資本移転による所得再分配の規模と比較
第3章 域際収支:国際収支統計に基づいた域際収支統計の作成と解釈
第4章 産業構造:生産要素から考える道内産業構造と経済政策
第5章 産業連関:産業連関表から見る道内外の産業・地域関係
第6章 生産性:財務諸表を用いた道内外企業の全要素生産性の計算
第7章 国際貿易:輸入制限の経済分析と米・生乳取引への応用
第8章 TPP:北海道がTPP締結の利益をより多く得るために

商品詳細

出版社名
慶應義塾大学出版会
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ