東京・昭和のおもかげ 細密技巧で描いた懐かしの街角 鉛筆画文集

安住孝史/著

発売日:2014年9月

  • 東京・昭和のおもかげ 細密技巧で描いた懐かしの街角 鉛筆画文集
  • 東京・昭和のおもかげ 細密技巧で描いた懐かしの街角 鉛筆画文集
ISBN
978-4-8170-3982-8
著者情報
安住 孝史(ヤスズミ タカシ)
昭和12年(1937年)、東京下谷に生まれ、浅草で育つ。画家を志し大学を中退、様々なアルバイトをしながら昭和45年(1970年)に初個展。昭和47年(1972年)に筆を折り、タクシー運転手になる。昭和53年(1978年)、雑誌「江戸っ子」に東京の夜の風景画を連載。昭和59年に運転手をやめて画業に専念する。以後、個展を開催し、マスコミなどにも多数取り上げられる

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

東京下谷の商家に生まれた著者は、50年以上、鉛筆一本槍で昭和のおもかげの残る東京の街角を描き続けている。本書は夜の風景だけに拘らず、若かりし頃の作品も含めて東京の懐かしい街角の昼と夜を描いた作品約100点とエッセイで構成。独特の鉛筆画の細密技巧が見られる作品集。

目次

東京駅周辺、今も昔も日本の中心地
日本橋界隈、町づくりの伝統と老舗の街
銀座界隈、モダンと商業文化繁華の街
潮風漂う東京の台所と島の街
江戸前の臨海から坂のある屋敷跡の街
宿場のなごりと高層ビル群の狭間の街
繁華街と邸宅街が共存する街
時代と文化を映して発展した谷の街
神宮内外苑、高度成長を象徴する街
文化人の溜まり場だった飲み屋街〔ほか〕

商品詳細

出版社名
日貿出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ