国際社会で働く 国連の現場から見える世界
発売日:2014年9月
- ISBN
- 978-4-7571-4332-6
- 著者情報
- 嘉治 美佐子(カジ ミサコ)
1981年3月東京大学経済学部卒業後、外務省入省。オックスフォード大学修士。在英日本大使館、欧州連合日本政府代表部、在ベトナム日本大使館、国際連合日本政府代表部、UNHCR、総理官邸に勤務。外務省人権人道課長、儀典総括官、中東アフリカ局審議官などを歴任。2012年、東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻兼人間の安全保障プログラムの教授に就任。現在は、在ジュネーブ国際機関日本政府代表部次席常駐代表・大使
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商品説明
長年、国際機関で働く著者の視点で、国際政治の現場における外交官たちのかけひきや共闘、独特の慣わしやルール、国際社会で働くための心得などを紹介し、そこが実際にどんな世界かを描く。また、国連の人道支援活動の実践をたどり、基本的な理念や制度をわかりやすく伝える。
これから「国際社会」を担う人たちに贈る1冊。
長年、国際機関で働く著者の視点で、国際政治の現場における外交官たちのかけひきや共闘、独特の慣わしやルール、国際社会で働くための心得などを紹介し、そこが実際にどんな世界かを描く。また、国連の人道支援活動の実践をたどり、基本的な理念や制度をわかりやすく伝える。
これから「国際社会」を担う人たちに贈る1冊。(「近刊情報」より)
目次
序 章 外交官の仕事
第1章 世界の行く末は日本の行く末、日本の行く末は世界の行く末
第2章 国際社会の構成員は誰か
第3章 人類の殺し合いはなぜなくならないのか
第4章 普遍的価値を国境を越えて守るためにどんな仕組みが置かれてきたか
第5章 善意の資金をフィールドに運ぶにはどんなチャネルがあるか
第6章 「人間の安全保障」の醍醐味は何か
結 び 国際機関の日本人/ソフトパワーをこうして使おう
商品詳細
- 出版社名
- NTT出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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