伝説の秘密諜報員ベラスコ “天皇の金塊”の真実を知っていた男
発売日:2014年9月
- ISBN
- 978-4-05-406131-6
- 著者情報
- 高橋 五郎(タカハシ ゴロウ)
1940年、静岡県焼津生まれ。ドキュメンタリー映像プロデューサー・作家。日本初の写真週刊誌の企画・販売を手始めに、1960年代初頭、太陽電池(雲母体)と半導体(チップ)をアメリカから日本へ初めて持ち込み、通産省(現・経済産業省)において国内大手電機メーカーへ初公開する。スペイン政府と王室のための、歴史文物類と王室秘蔵品の記録を史上初めて収録。1980年代には、南カリフォルニア大学とバイオ・タイム社の協力を得て、世界初の人工血液開発実験に成功し、これらの独占記録映像を世界へ配信した
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商品説明
第二次大戦中“スパイ”として世界を股にかけた男・ベラスコ―。彼が筆者だけに語った“秘話”にして“遺言”は、あまりにも無慈悲なものだった。ペテンにして究極の“ヤラセ”であった戦争―罪なき国民の命と財産を奪い去った“金融資本家”という名のギャングたち―ベラスコが住み処とした“特殊世界”は、いかなるルールが支配し、いかなる住人たちがいたのか。そして、ベラスコはなぜ昭和天皇を“戦友”と呼んだのか…。あらゆる歴史認識や常識を覆す、“超スパイ”ベラスコの告白が今、明らかになる!
戦中、「天皇のスパイ」として活躍した、稀有な多国籍スパイ・ベラスコ。彼はいったいどんな情報を掴み、何を知っていたのか。筆者が生前のベラスコから直接聞いた驚愕の情報を開陳。第2次大戦の真意と現代の世界を動かす「原理」の正体を明かす衝撃の一冊。(「近刊情報」より)
目次
序章 ミカドとスパイの戦友
第1章 “スパイ”の肖像
第2章 ナチス・ドイツの亡霊
第3章 世界のスパイ
第4章 ナチズムの深淵
第5章 原爆の背後に蠢く黒い面々
第6章 世界勢力と国賊たち
第7章 世界連邦政府の企み
第8章 地球規模の悪事
第9章 疑わしきものの真実
商品詳細
- シリーズ名
- MU NONFIX
- 出版社名
- Gakken
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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