日本人が一生使える勉強法
発売日:2014年9月
- ISBN
- 978-4-569-82020-0
- 著者情報
- 竹田 恒泰(タケダ ツネヤス)
昭和50年(1975)旧皇族・竹田家に生まれる。明治天皇の玄孫に当たる。慶應義塾大学法学部法律学科卒業。専門は憲法学・史学。作家。平成18年(2006)に著書『語られなかった皇族たちの真実』(小学館)で第15回山本七平賞を受賞
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商品説明
世の中に溢れる成功哲学の書。しかしどれを読んでも腑に落ちない、ましてや成功できない、という思いを持った人は少なくないはず。著者自身、ビジネス書を読み漁った時期もあったそうですが、日本文化の神髄を学ぶほど、西洋の価値観を前提にいくら勉強しても、結局は無意味であることを悟ったと言います。「日本式成功哲学」は西洋式とは正反対。本書では「夢を持つことのデメリット」「プラス思考よりもマイナス思考」などのマインドセットから、竹田流・情報インプット術、円滑なコミュニケーションの極意までを大公開。「生きる意味」も学べる一生モノの勉強法、ここに誕生。
目次
第1章 まずは「日本式成功哲学」の構造を学ぼう―「よりよく生きる」とは「よりよく死ぬ」こと
第2章 夢を持つことの大きなデメリット―単なるプラス思考も百害あって一利なし
第3章 勉強が人生にもたらしてくれるもの―「緊急ではないが重要なこと」をこなすマネジメント術
第4章 竹田式・情報収集の実践メソッド―本や新聞の活用法から「情報のソムリエ」の押さえ方まで
第5章 コミュニケーション力と人脈のつくり方―1000の中から10を語れるような人間になれ
第6章 日本人にとってお金とは何か―「お金がついてくる人」は仕事のために生きている
商品詳細
- シリーズ名
- PHP新書 944
- 出版社名
- PHP研究所
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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