初期哲学論集
発売日:2014年8月
- ISBN
- 978-4-87559-290-7
- 著者情報
- ホルクハイマー,マックス(ホルクハイマー,マックス)(Horkheimer,Max)
1895‐1973。ドイツのシュトゥットガルトに生まれ、ミュンヘン、フランクフルト、フライブルクの諸大学で心理学、哲学、経済学を学ぶ。フランクフルト大学でコルネリウスの助手、私講師を経て社会哲学の正教授となり社会研究所所長に就任。ナチス政権時代にはスイス、さらにアメリカ合衆国に亡命し、ニューヨークコロンビア大学に社会研究所を再建。戦後フランクフルト大学に戻り、社会研究所を再建し、学長職も務めた(1951‐53)
青柳 雅文(アオヤギ マサフミ)
1974年生まれ。立命館大学・大阪経済大学非常勤講師
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商品説明
若きホルクハイマーが、1920年代の思想的激動のただ中で格闘したゲシュタルト理論、現象学、唯物論(マルクス主義)。批判理論の萌芽をなす最初期の哲学論考と講義、そして青年期の苦悩を刻みこんだ哲学日記を収録する、初々しい論考集!
目次
認識の基礎としての直接的所与―カントの機械論的認識論の批判のために
言語と思考との関係、哲学的分析と心理学的分析との関連
フッサールによる本質直観の認識論的基礎づけ―教授資格論文試験講義
カントとヘーゲル
現代認識論の諸問題
現象学的価値哲学とカントの実践哲学―現在の調和あるいは未来の形成としての倫理学
レーニン著『唯物論と経験批判論』
カント哲学に関して―講義のための序論
哲学日記
商品詳細
- 出版社名
- こぶし書房
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Gesammelte Schriften.Band 11の抄訳
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