闘魂外交 なぜ、他の政治家が避ける国々に飛び込むのか?

アントニオ猪木/著

発売日:2014年9月

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ISBN
978-4-8334-2091-4
著者情報
アントニオ猪木(アントニオイノキ)
本名・猪木寛至。1943年2月20日、横浜市鶴見に生まれる。14歳のとき、家族とともにブラジルに移住。1960年、力道山にスカウトされて帰国、日本プロレスに入団。1966年東京プロレスを旗揚げ、翌年、日本プロレスに復帰した後、1972年に再び独立し、新日本プロレスを興す。柔道王ウイリエム・ルスカ、プロボクシング世界ヘビー級王者モハメド・アリらと「格闘技世界一決定戦」を行い、世界にその名を轟かせる。リングの外では、1989年スポーツ平和党を結成して、参議院議員選挙に出馬。プロレスラーとして初の国会議員となる。2013年、参議院議員

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商品説明

北朝鮮拉致交渉を考える

目次

1 北朝鮮で築いてきた仲裁の「きっかけ」―対話を求めるメッセージを、いかに受け止めるか
2 ブラジルでの命をかけた「国際体験」―未開の地でプロレスに出合うまで
3 イラクでの「人質全員奪還」―どうやって「平和の祭典」を開催したのか
4 ロシア流「酒のデスマッチ」で懐に飛び込む―まず溜まった膿を全部吐き出させるのが交渉の肝
5 キューバ・カストロ議長と続く「交流」―日本人国会議員として初めて訪問する
6 パキスタンと30年続く、切れない「縁」―なぜ、平和のために足を運び続けるのか

商品詳細

出版社名
プレジデント社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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