GHQ焚書図書開封 10「地球侵略の主役イギリス」

西尾幹二/著

発売日:2014年12月

  • GHQ焚書図書開封 10「地球侵略の主役イギリス」
  • GHQ焚書図書開封 10「地球侵略の主役イギリス」
巻の書名
地球侵略の主役イギリス
ISBN
978-4-19-863852-8
著者情報
西尾 幹二(ニシオ カンジ)
昭和10年東京生まれ。東京大学文学部独文科卒、同大学院文学修士課程を修了。文学博士。電気通信大学名誉教授。評論家

¥2,090 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

大英帝国の繁栄はインドへの暴虐、シナの阿片禍で築き上げられた。欧米の歴史観では決して描かれることのない世界史。

西洋とはわれわれにとって何であり、何であるべきか――。「西洋」は過去の時代には今とは違って、ある種のまがまがしい世界に見えていたはずです。栄光ある大英帝国の影に、日本にも大きな影響を与えたアヘン戦争の実態や200年に及ぶ中国支配、インドを破壊しつくしたイギリスの悪辣な植民地政策があると認識していた。
GHQ焚書によって、現代日本人の歴史観から消し去られた真実を掘り起こす、好評シリーズ。(「近刊情報」より)

目次

明治以来の欧米観を考え直す
イギリスのインド劫略の原点
二百年に及ぶイギリスのシナ支配
アヘン戦争の真相
アヘン戦争の後始末にあえぐ無残なる老廃国
騙し討ちでシナの骨肉を斬る冷酷無比な大英帝国
一九一九年のインド・アムリトサルの虐殺―中村屋のボース『インドの叫び』より
イギリスのインド統治史は約束破棄と不信の歴史
支配者イギリス人の奸智・冷血・策謀・民心操縦
インド人の描いた新鮮な日英関係史
ポルトガルの「海の鎖」と大英帝国をつくった海賊の話
シンガポールに着眼したイギリスの地政学的先見の明
ビルマ独立戦争と日本軍の大義―溝口郁夫

商品詳細

出版社名
徳間書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ