戦争とインフレが終わり激変する世界経済と日本
発売日:2014年9月
- ISBN
- 978-4-19-863857-3
- 著者情報
- 増田 悦佐(マスダ エツスケ)
株式会社ジパング経営戦略本部シニアアナリスト。1949年、東京生まれ。一橋大学大学院経済学研究科修了後、ジョンズ・ホプキンス大学大学院で歴史学・経済学の博士課程修了。ニューヨーク州立大学助教授を経て、外資系証券会社で建設・住宅・不動産担当アナリストを務め、現在に至る
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商品説明
不安を煽るメディアに騙されるな!ウクライナ・シリア・中東…本当は平和が「得」というルール・チェンジが起こっている。日本経済は、これからどうなる?
戦争とインフレによる成長時代は終わった。日本人だけが知らない新しい経済のルールが始まっている。(「近刊情報」より)
目次
第1章 資源争奪戦の終焉―戦争経済で喜ぶのはアメリカだけ(世界は「戦争のない世界」に移行している
アメリカこそ他国を戦争に巻きこむ危険な国、ナンバーワン ほか)
第2章 世界経済は100年周期でルール・チェンジしている―インフレとデフレ、戦争と平和(2014年が大局の転換となる
米仏軍によるシリア侵攻の取りやめは、ゲーム・チェンジャーだった ほか)
第3章 好戦国家アメリカの不都合な真実―世界は戦争は儲からないことを知っている(アメリカが好戦的な経済帝国となった理由
大企業にとっては、戦時インフレは絶好の稼ぎ時だ ほか)
第4章 戦争は損、平和が得という当たり前の時代がきた―戦争経済は非効率という事実(もちろん、生身の人間の被害は深刻な問題だ
暴力抑止産業の対GDP比率は、軍備の重荷と平和の効用を示す ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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