もしも君に会わなかったら
発売日:2014年9月
- ISBN
- 978-4-406-05819-3
- 著者情報
- 早乙女 勝元(サオトメ カツモト)
1932年、東京生まれ。12歳で東京大空襲を経験。働きながら文学を志し、自分史『下町の故郷』が20歳で刊行される。『ハモニカ工場』発表後はフリーで、ルポルタージュ『東京大空襲』(岩波新書)が話題になる(日本ジャーナリスト会議奨励賞)。70年、「東京空襲を記録する会」を呼びかけ、同会による『東京大空襲・戦災誌』が菊池寛賞を受賞した。99年に映画「軍隊をすてた国」を製作。2002年、江東区北砂に民立の「東京大空襲・戦災資料センター」オープンに尽力、館長に就任
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商品説明
最愛の妻の死以来、心の空白をうめるように通り過ぎた40年の歳月を追っていく。残されたものは、どう生きていけばよいのか。炎の夜を後の世代へ語り継ぐために鉛筆をにぎり続けた著者が綴る、亡き伴侶への熱い誓い。
目次
ひとり暮しで明日へ
脳の異常の発見
鳥追いうたを歌う
「なんで?なんで?」
虚しさと寂しさの底で
霧の中のときめき
丘の上の西式の家へ
子育ての泣き笑い
枕木亭へ移る
きょうがきた
映画「戦争と青春」では
コスタリカでの大ピンチ
彼女がやり残したもの
商品詳細
- 出版社名
- 新日本出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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