老化の生物学 その分子メカニズムから寿命延長まで
発売日:2014年8月
- ISBN
- 978-4-7598-1513-9
- 著者情報
- 石井 直明(イシイ ナオアキ)
1951年神奈川県横須賀市生まれ。1974年東海大学工学部応用理学科卒業。現在、東海大学医学部教授。医学博士。おもな研究テーマは、基礎老化学、健康医科学
丸山 直記(マルヤマ ナオキ)
1948年北海道生まれ。1978年北海道大学医学部大学院博士課程修了。現在、東京都健康長寿医療センター研究所研究部長。医学博士。おもな研究テーマは、老年と老年病の分子病理学的解析
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商品説明
ヒトに現れる老化現象から、それを構成する細胞や細胞成分で起きる変化、そこに関わる遺伝子や環境から老化のメカニズム、老化研究がヒトの長寿・健康実現に果たす役割を、老化に興味をもつ、生物学を専攻する学生・大学院生にもわかりやすく説明する。
日本は今,4人に1人が65歳以上という超高齢社会を迎え,今後さらに高齢化が進むと予想される.一方で,老化を遅らせるアンチエイジングが,一般の人々にも関心を呼んでいる.こうした状況の下,老化のメカニズムの科学的な解明が着実に進んでいる.基礎老化学の概要を見渡せる専門テキスト.(「近刊情報」より)
目次
1 ヒトに起こる老化(脳(認知症)
筋肉(サルコペニア) ほか)
2 細胞の老化と個体の老化の接点(糖鎖(細胞膜)と老化
タンパク質と老化 ほか)
3 老化に関わる遺伝子と環境、そのメカニズム(老化関連遺伝子
エピジェネティクス ほか)
4 寿命延長の効果、そのメカニズム(カロリー制限
飢餓ストレス ほか)
5 老化研究の問題点と未来(老化のモデル生物が果たす役割
老化研究が果たす役割 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- DOJIN BIOSCIENCE SERIES 14
- 出版社名
- 化学同人
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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