経済データの統計学
発売日:2014年8月
- ISBN
- 978-4-274-05020-6
- 著者情報
- 松原 望(マツバラ ノゾム)
聖学院大学大学院政治政策学研究科教授。東京大学名誉教授。1966年東京大学教養学部基礎科学科卒業。文部省統計数理研究所・研究員。スタンフォード大学大学院統計学博士課程に留学。筑波大学社会工学系助教授。エール大学政治学部フルブライト客員研究員。東京大学教養学部社会科学科教授。同大学院総合文化研究科・教養学部教授。東京大学大学院新領域創成科学研究科教授。上智大学外国語学部(国際関係論副専攻)教授。Ph.D(スタンフォード大学)
森崎 初男(モリサキ ハツオ)
関東学院大学経済学部教授、青山学院大学大学院(国際政経)兼任講師。青山学院大学大学院経済学研究科博士課程修了。カリフォルニア大学(デイビス校)客員研究員。文部省統計数理研究所・外来研究員
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商品説明
経済データの特徴をしっかり捉えられればうまく分析できるようになる!経済・経営系の学生を対象とした書籍の多くは、例題に経済データを扱っています。経済データを分析する際には、その特徴にあった分布、つまり対数正規分布を用いると正しい統計的推測ができます。ところが経済統計学の多くの書籍は、数学が苦手な読者のために、一般の統計学をやさしく解説することに力点が置かれているものが多く、実践的に経済データを使って解説するまでに至っていません。本書は3部構成で、第1部に経済データの特徴を、第2部に統計学の基礎と調査の対象となっている集団の特徴、少数の観測値から推測する統計的推測法を、第3部には回帰モデルで経済予測を実践的に行えるようになるまでを解説しています。
本書は経済データの分析に必要な正しい統計的推測について、データの特徴から調査対象、経済予測までを実践的に解説している。(「近刊情報」より)
目次
第1部 経済データの特徴を知ろう(統計学はデータを料理する
質的データの特徴を記述する
量的データの特徴を記述する ほか)
第2部 記述する統計学から推測する統計学へ(データを生み出す確率分布
標本データから母数を推定する
標本データから仮説を検定する ほか)
第3部 回帰モデルで経済予測をしてみよう(予測のためのモデル作り
古典的回帰モデルで予測をする
自己回帰モデルで予測をする ほか)
商品詳細
- 出版社名
- オーム社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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