「子どもの自殺」の社会学 「いじめ自殺」はどう語られてきたのか
発売日:2014年9月
- ISBN
- 978-4-7917-6801-1
- 著者情報
- 伊藤 茂樹(イトウ シゲキ)
1963年生まれ。東京学芸大学助手、聖徳学園岐阜教育大学講師を経て、駒澤大学総合教育研究部教授。専門は教育社会学
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商品説明
「いじめ自殺」が報道されるたびに社会は心を痛めるが、いまだ問題解決に踏み出せないでいる。議論するかのように見えて「消費」するだけで終ってしまう現状を精緻に分析。本当に有効な対策のための突破口を提示する。
目次
第1章 子どもの自殺という社会問題(自殺とは何か
自殺への社会学的アプローチ ほか)
第2章 「いじめ自殺」の発見(いじめによる自殺の「発見」
「いじめ」という概念の創出 ほか)
第3章 「いじめ自殺」のロジック(加害者/被害者という基本的構図
「いじめ自殺」における加害者とは誰か ほか)
第4章 消費される「いじめ自殺」(「いじめ語り」と自己
「いじめ語り」とアイデンティティ ほか)
第5章 「いじめ自殺」を超えて(いじめ問題の何を変えるべきか
いじめ問題の「オルタナティブ・ストーリー」 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 青土社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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