「美しさ、快さ」を本能が求めていた、物語 脳と心と風景と手づくりへの旅

中嶋尚志/著

発売日:2014年7月

  • 「美しさ、快さ」を本能が求めていた、物語 脳と心と風景と手づくりへの旅
  • 「美しさ、快さ」を本能が求めていた、物語 脳と心と風景と手づくりへの旅
ページ数
164p
ISBN
978-4-434-19491-7
著者情報
中嶋 尚志(ナカジマ ショウジ)
1944年東京生まれ。私立大学卒業後、約15年の出版社および編集制作会社勤務ののち、フリーの編集・ライターに。歴史・文化・地誌の一般書の企画や旅行図書の執筆・編集に多く携わる。旅雑誌の取材・執筆も多数

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商品説明

赤ん坊も「美しさ」に感応している。植物だって「美」を認識。紀元前2600年の都市のパネルに楽師と歌手が描かれています。何を歌っていたのだろう…。音楽は人類最初の芸術的快感?「美しい」と感じる心とは、何だろう―。「美しさ、快さ」を探検、知的迷路の旅へ。

目次

第1章 本能が、美しさを求めているらしい(感受性期をご存じですか
なぜ3歳で言葉を話せるのか
さまよえる「美しさ」
遺伝子が「美しさ」を求めてきた)
第2章 美しい日本の原風景を、彼らは見たのです(質素と正直の黄金の国
古い日本は去ってしまった
共有されてきた美意識)
第3章 脳と心と手づくり(音楽は100%手づくり
心を外に出している)
第4章 都市化社会は住みにくい(都市は「脳化社会」
近未来都市への不安
マンション化はだいじょうぶ?
リタイア後は黄金の日々だ)

商品詳細

出版社名
風詠社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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