ぼくとテスの秘密の七日間
発売日:2014年9月
- ISBN
- 978-4-577-04218-2
- 著者情報
- ウォルツ,アンナ(ウォルツ,アンナ)(Woltz,Anna)
1981年、ロンドンに生まれ、オランダのデン・ハーグで育つ。15歳で学校生活のコラムをフォルクスラント紙に連載し注目を集めた。ライデン大学で歴史学を学び、在学中の2002年、『わたしの犬を助けて!』(未邦訳)で児童文学作家としてデビュー。以後、意欲的に活動を続ける。2012年には『まだ飛べない』(未邦訳)でテア・ベックマン賞を受賞。『ぼくとテスの秘密の七日間』で2014年旗と吹流し賞に輝いた
野坂 悦子(ノザカ エツコ)
1959年、東京に生まれる。1985年より5年間ヨーロッパに住む。今は、オランダ語と英語の子どもの本の翻訳を中心に活動している。2002年、『おじいちゃんわすれないよ』(金の星社)で産経児童出版文化賞大賞を受賞。日本国際児童図書評議会理事、紙芝居文化の会運営委員
きたむら さとし(キタムラ サトシ)
1956年、東京に生まれる。1979年、イギリスに渡り、絵本を作りはじめる。『ぼくはおこった』(ハーウィン・オラム作/評論社)で、1983年にイギリスの新人絵本画家に与えられるマザーグース賞受賞、第11回絵本にっぽん賞特別賞受賞。イギリスと日本の両国で絵本を出版し、活躍している
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商品説明
テッセル島で出会った女の子、テス。ぼくよりちょっと年上で頭ひとつ分、背が高い。それに、ヘンなことが好きなんだ。テスはパパを知らないんだって。そんなことって、あるわけ?初めて会ったヒューホを「パパ」と認めるかどうか、テスはじぶんで決めたいと願っていて、サミュエルはそんなテスの秘密の計画に手を貸します。家族ってなんだろう。少年サミュエルの心が旅する七日間の物語。2014年旗と吹流し賞受賞(CPNB/オランダ図書共同宣伝機構選定)。
サミュエル少年が家族と訪れた島で出会ったテス。彼女は自分の存在を知らない父親を島に招待し、父としてふさわしいか確認する。(「近刊情報」より)
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
夏休みの1冊にぴったりな児童書に思いました。大人の言うことをすべて鵜呑みにする小さな子供でもなく、だからって大人でもない。そんな小学校高学年くらいの子供たちの読書にもぴったりかも知れません。子供時代に子供が主人公の本を読むことは、心に残るものが何かあるはずです。(まゆみんみんさん 40代・兵庫県 女の子10歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 文学の森
- 出版社名
- フレーベル館
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Mijn bijzonder rare week met Tess
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