日本を恐れ、妬み続ける中国
発売日:2014年8月
- ページ数
- 255p
- ISBN
- 978-4-584-13591-4
- 著者情報
- 黄 文雄(コウ ブンユウ)
1938年、台湾生まれ。早稲田大学商学部卒業、明治大学大学院修士課程修了。『中国之没落』(台湾・前衛出版社)が大反響を呼び、評論家活動へ。1994年、巫永福文明評論賞、台湾ペンクラブ賞受賞。日本、中国、韓国など東アジア情勢を文明史の視点から分析し、高く評価されている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
“尖閣諸島”、“靖国参拝”、“南京大虐殺”など歴史問題を起因とする様々な圧力を日本にかけてくる中国。世界の「大国」「強国」と自称する中国がなぜこれほどまでに、日本に対し執拗に干渉を続けてくるのか?「小日本」と蔑みながらも、同時に安倍政権を「軍国主義復活」と非難する中国。矛盾する言説を繰り返すのは、自国内の格差問題やいびつな一党独裁の支配体制を維持するためのガス抜きとして、日本を敵視しているのは言うまでもない。しかし、これらの行為を助長し続ける理由のもうひとつには中国人の根底にある日本人への恐怖心、畏怖心があるからではなかろうか。中国を知りつくした著者が、古代からはじまる日中史及び日中近現代史を中心に解説しながら、現在中国がかかえる病巣を浮き彫りにする一冊。
傲慢な態度の裏には日本を恐れる中国の脆弱さがあった。歴史を溯りながら現代中国の病巣を浮き彫りにする1冊。(「近刊情報」より)
目次
第1章 近代日本の波
第2章 中国の生い立ち
第3章 倭寇と元寇が開いたアジアの海の時代
第4章 清の東亜征服と没落
第5章 中国の近現代とその行末
第6章 二〇世紀の日本と世界
商品詳細
- 出版社名
- ベストセラーズ
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。