反論が苦手な人の議論トレーニング

吉岡友治/著

発売日:2014年9月

  • 反論が苦手な人の議論トレーニング
  • 反論が苦手な人の議論トレーニング
ISBN
978-4-480-06795-1
著者情報
吉岡 友治(ヨシオカ ユウジ)
1954年宮城県仙台市生まれ。東京大学文学部社会学科卒、シカゴ大学人文学科修士課程修了、比較文学・演劇理論専攻。代々木ゼミナール講師を経て、現在、インターネット講座「VOCABOW小論術」校長。ロースクール・MBA志望者などを対象に文章、論理の指導を行うほか、企業でもライティング指導を行っている

¥946 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

空気を読んだつもりになって、議論の流れに任せて意見を言わなかった経験ありませんか?反論やツッコミが苦手で、他人の意見に乗っかってしまい後悔する。議論が間違った方向に進んでいるのに、それを変えることができない。そんなタイプの人に向けて、その場の雰囲気を壊さずに、モノ言うために「問題の仕組みを明らかにする」「議論へのツッコミをいれる」「相反する意見をまとめて、よりよい解決を提示する」といった三つの技法を伝授する。これからの社会人に求められる本当のコミュニケーション!

「空気を読む」というマイナスに語られがちな行為は、実は議論の流れを知るための技でもあった! ツッコミから反論、仲裁まで、話すための極意を伝授する。(「近刊情報」より)

目次

序章 「空気」を形にする
第1章 空気は議論のためにある―構造から隙を見抜く(議論は主張とツッコミでできている
意味のない議論は相手にしない
一番注目すべきは「根拠」である
例示とデータの使い方には意外と穴が多い)
第2章 その議論、間違ってます―ツッコミから反論へ(ちゃんとした問題になっているか?
結論は広げすぎると罠にはまる
王道な根拠への反論
思い込みで結論は捻じ曲がる)
第3章 揉めてからの「議論力」―二項対立を乗り越える(その対立は本当か?
議論の次元を上げる
反対と賛成は紙一重?
思考の枠組みを超える)

商品詳細

シリーズ名
ちくま新書 1088
出版社名
筑摩書房
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。