藩校「時習館学」入門 肥後藩の教育 寺子屋・私塾・藩校の実情
発売日:2014年5月
- ISBN
- 978-4-903638-34-8
- 著者情報
- 堤 克彦(ツツミ カツヒコ)
文学博士。元熊本大学非常勤講師。菊池女子高校講師。熊本郷土史譚研究所主宰。各種講座講師(横井小楠関係、熊本・菊池の郷土史、論語・古文書など)。1944年福岡県八女市立花町生まれ。1967年同志社大学文学部文化学科卒(日本文化史・日本民俗学専攻)。1967年熊本県立高等学校教諭(38年間)社会科。2006年熊本大学大学院社会文化科学研究科・博士課程修了文学博士号取得。主な研究テーマは横井小楠・長岡監物、肥後実学・時習館学・教育史、論語・李退渓・魏源(海国図志)、近世・近代思想史、近世古文書、地域史(全時代)、日韓交流史、日本民俗学など
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
第1部 肥後藩の教育機関―寺子屋・私塾・藩校(江戸期の教育機関―寺子屋・私塾・藩校(用語解説)
初等教育機関―「寺子屋」(読み・書き・そろばん)
中等教育機関―「私塾」
肥後藩内の「私塾」
「私塾」小楠堂の教育
高等教育機関―「藩校」
肥後・人吉藩内の「藩校」)
第2部 肥後藩校「時習館」教育の全貌(藩校「時習館」開校と目的
「時習館」の教育機構と教育内容
「時習館」の教授・助教・訓導の陣容
「時習館」教育への批判・提案
「時習館改革」の試みと頓挫
「時習館」の蔵書内容―越前藩「明道館」との比較
今後の藩校「時習館学」の発展のために)
第3部 「時習館」の教官名録・肥後人物志(完)
商品詳細
- 出版社名
- トライ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。