淋しい人はボケる 認知症になる心理と習慣
発売日:2014年7月
- ISBN
- 978-4-344-98352-6
- 著者情報
- 高島 明彦(タカシマ アキヒコ)
理学博士。国立長寿医療研究センター分子基盤研究部長。1954年、長崎県生まれ。九州大学理学部卒業、同大学理学部大学院生物学研究科修士修了。佐賀医科大学、米国国立衛生研究所、三菱化学生命科学研究所などの研究員を経て、97年から理化学研究所脳科学総合研究センターのアルツハイマー病研究チーム・チームリーダー。2011年から現職。これまで東京大学農学部、東京女学館で非常勤講師、東京工業大学生命理工学部、福岡大学薬学部の客員教授を歴任
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
中年を過ぎると、知っているはずの言葉・人名が出てこない人も多いだろう。実はこれは立派なボケ予備軍で、放っておけば高齢になってボケる可能性大。「家系にボケた人がいないから自分は大丈夫」という人がいるが、「ボケ」と「遺伝」はほとんど関係なく、ボケる人は日常的に脳に悪いことを行っているのだ。孤独にしたマウスの脳には萎縮が見られるが、実際に独身者がボケるリスクは既婚者の2倍も高い。そこで認知症になりやすい心理・環境・習慣をどれだけ避けられるかが、ボケる脳とボケない脳の境目となる。自分次第で、いつまでも若々しい脳を保てる!
目次
第1章 淋しい人はボケる(ストレスを受けると、脳はどんどん老化する
60歳前にうつ病を経験した人は、ボケるリスクが3.76倍に ほか)
第2章 脳が若い人と老化している人は何が違うのか(「ボケるのは遺伝」は正しくない
脳はどうやって情報を理解するのか ほか)
第3章 物忘れが多すぎる人はボケ予備軍(物忘れをする人は、すでに脳の老化が始まっている
昨日読んだ本の内容が思い出せないのはボケ予備軍 ほか)
第4章 認知症になる心理と習慣(100歳になっても元気な人に共通していること
腹七分目が長生きのコツ ほか)
第5章 ボケを治す薬はいつできるのか(G8サミットでの目標は、2025年までに認知症の治療法を確立すること
アルツハイマー病の本当の原因は何か ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 幻冬舎新書 た-18-1
- 出版社名
- 幻冬舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。