ピサロ 永遠の印象派
クレール・デュラン=リュエル・スノレール/著 藤田治彦/監修 遠藤ゆかり/訳
発売日:2014年8月
- ISBN
- 978-4-422-21225-8
- 著者情報
- デュラン=リュエル・スノレール,クレール(デュランリュエルスノレール,クレール)(Durand‐Ruel Snollaerts,Claire)
美術史家。著名な画商ポール・デュラン=リュエルの子孫。20年ほど前から、カミーユ・ピサロの作品の研究と鑑定に従事。数多くの展覧会を企画している
藤田 治彦(フジタ ハルヒコ)
1951年生まれ。大阪市立大学大学院修了。イエール大学、ルーヴェン・カトリック大学等で研究。京都工芸繊維大学を経て、大阪大学教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
1830年にデンマーク領アンティル諸島で生まれたカミーユ・ピサロは、フランスで画家としての生涯を送った。主に農村風景を描き、自然の風景や人々の暮らしを豊かな色彩で描いた。8回行われた印象派展のすべてに唯一参加。若手画家との交流も盛んに行い、新印象派の作品を熱心に制作した。また、晩年には都市景観などの描写にも取り組んだ。19世紀の印象派の中心的存在であり続け、印象主義の探求に人生を捧げた巨匠の軌跡。
目次
第1章 アンティル諸島からパリへ
第2章 印象派の冒険
第3章 印象派から新印象派へ
第4章 最後の住居エラニーと最初の成功
第5章 都市シリーズ
資料篇
商品詳細
- シリーズ名
- 「知の再発見」双書 165
- 出版社名
- 創元社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:Pissarro
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。