宮本常一講演選集 6「日本文化の形成 講義1」
発売日:2014年7月
- 巻の書名
- 日本文化の形成 講義1
- ページ数
- 372p
- ISBN
- 978-4-540-13146-2
- 著者情報
- 宮本 常一(ミヤモト ツネイチ)
1907(明治40)年、山口県大島郡家屋西方村(現・周防大島町)に生まれる。1927(昭和2)年、天王寺師範学校卒業後、小学校教諭を経て、1939(昭和14)年、渋沢敬三に師事し、アチックミューゼアムに入る。1954(昭和29)年、全国離島振興協議会初代事務局長。1965(昭和40)年、武蔵野美術大学教授。1966(昭和41)年、日本観光文化研究所所長。1981(昭和56)年没
田村 善次郎(タムラ ゼンジロウ)
1934年、福岡県生まれ。武蔵野美術大学名誉教授。専攻は文化人類学、民具学。宮本常一の薫陶を受け、さまざまな民俗調査に参加する。現在、宮本常一の著作・編集に従事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本文化の源流を探求することは宮本常一の終生のテーマであった。古代アジアの稲作は日本列島にどのようにしてもたらされ広がっていったのか。焼畑と狩猟はどのような関係があるのか。竪穴の暮らしはいつまで続いたのか…。生涯にわたる膨大なフィールドワークの裏付けのもとに、考古学・歴史学・民族学などの知見を織り込みながら若者に縦横無尽に語った講義「日本文化の形成」。本巻はその前半を収録。併せて、講義と相補する講演「海洋文化と福岡」を収める。
目次
1 一九七九年七月六日(縄文の後裔
渡来人と稲作 ほか)
2 一九七九年九月七日(竪穴の暮らしと土蜘蛛
稲作と鉄 ほか)
3 一九七九年一〇月五日(大陸と列島弧
古代アジアの農耕 ほか)
4 一九七九年一一月二日(焼畑と狩猟
農耕と秦氏の役割)
5 一九七九年一二月七日(農耕文化と機織技術の伝来
畑作の諸相)
付 海洋文化と福岡(竪穴住居と土蜘蛛
高床はどこから来たか ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。