災害とレジリエンス ニューオリンズの人々はハリケーン・カトリーナの衝撃をどう乗り越えたのか
発売日:2014年7月
- ISBN
- 978-4-7503-4050-0
- 著者情報
- ウッテン,トム(ウッテン,トム)(Wooten,Tom)
2008年、ハーバード大学卒。卒業後はニューオリンズに転居し、ハーバード大学ケネディ行政大学院(ケネディスクール)の研究者、地区のボランティア・コーディネーター、小学校5・6学年のライティング教師として活動する
保科 京子(ホシナ キョウコ)
大学卒業後、広告代理店を経て、英国系航空会社で客室乗務員として勤務。2003年より翻訳業務に携わる
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商品説明
目の前の悲惨な状況、政府の大失態と高圧的な態度…。この街を愛するがゆえに、過酷な試練と闘い決して屈せず、コミュニティ再生に懸けた住民と地域リーダーたちの勇気と希望の物語。
目次
第1部 クレセント・シティとカトリーナ(「故郷を思い出す場所」
無防備な街
「間借りした家のソファー」)
第2部 一年後(「世界すべてが灰色」
ビラージ・デ・レスト「地図にその名をまた刻む」
ハリグローブ「地区を作り直す」
レイクビュー「邪魔するな」
ブロードムア「これはどこにでもある計画ではない」
ロウワー・ナインス・ウォード「質問ばかりで、答えのない会合」
各地区と市全域の都市計画「約束はもらえど、守られず」)
第3部 鳴り響く鐘の音(ブロードムア「日常生活を取り戻せ」
ビラージ・デ・レスト「皆、つながっている」
ハリグローブ「ゆっくり、けれど確実に」
レイクビュー「状況は大きく変わった」
ロウワー・ナインス・ウォード「家にいるのが一番」
栄誉)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:WE SHALL NOT BE MOVED
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