水戸学の復興 幽谷・東湖そして烈公

宮田正彦/著

発売日:2014年7月

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ISBN
978-4-7646-0118-5
著者情報
宮田 正彦(ミヤタ マサヒコ)
昭和35年3月茨城大学文理学部文学科卒業。昭和35年5月茨城県公立学校教諭に採用(多賀高校・水戸二高勤務)。昭和52年4月茨城県教育委員会総務課文化財保護主事、教育財団茨城県歴史館勤務(研究員)。昭和63年4月茨城県総務課主査・茨城県立歴史館学芸第一室長。昭和64年4月茨城県立高等学校教頭。平成3年4月茨城県総務部総務課副参事・茨城県立歴史館史料部長。平成5年4月茨城県立高等学校校長(大洗高校・太田二高勤務)。平成10年3月定年退職。平成10年7月〜同23年3月幕末と明治の博物館協議員。平成10年9月〜同14年3月茨城コンピューター専門学校副校長・同校校長。平成20年11月3日生存者叙勲(瑞宝章綬章)。現在、水戸市学会会長、水戸市文化財保護審議会会長ほか

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商品説明

光圀歿後、水戸学を支え復興した精神と行動を藤田幽谷・藤田東湖・烈公(徳川斉昭)の三者を通して探る。

目次

第1章 水戸学の復興
第2章 幽谷の政治論―封事を中心として
第3章 送原子簡序
第4章 東湖先生の面目
第5章 小梅水哉舎記
第6章 君臣水魚
第7章 弘道館記の精神
第8章 弘道館記の成立と烈公の苦心
第9章 烈公の魅力―家臣への手紙から
第10章 烈公と『北島志』
第11章 父と子―烈公と慶喜公
第12章 史余閑談

商品詳細

シリーズ名
水戸史学選書
出版社名
錦正社
フォーマット
新書・選書

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