居酒屋力 議論を忘れた日本人
発売日:2014年10月
- ISBN
- 978-4-575-15447-4
- 著者情報
- 武田 邦彦(タケダ クニヒコ)
1943年、東京生まれ。東京大学教養学部基礎科学学科卒業。工学博士。専攻は資材材料工学。旭化成工業ウラン濃縮研究所所長、芝浦工業大学工学部教授、名古屋大学大学院教授を経て、現在は中部大学総合工学研究所特任教授、名古屋市経営アドバイザー。内閣府原子力委員会および安全委員会の専門委員、文部科学省科学技術審査会専門委員を歴任
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商品説明
アベノミクスによる景気回復もままならず、呑み屋から足が遠ざかったままの日本人。かつて居酒屋では、みなが社会問題に関心を持ち、見知らぬ酔客同士、政治や国際情勢について“ほろ酔い議論”を戦わせていた。この草の根の交流を復活させなければ、ニッポンはこのまま変われないのではないか。その人柄のよさと気持ちいい呑みっぷりで定評のある著者が、居酒屋コミュニケーションの必要性と愉しみを縦横に語る。
目次
第1章 居酒屋へ行かなくなった日本人(政治を語らなくなった日本人
「週に1回飲みに行く」のは1割程度 ほか)
第2章 居酒屋の効用〜酒場で政治を語るということ(戦争と居酒屋の深〜い関係
居酒屋で議論されていた日清戦争 ほか)
第3章 居酒屋コミュニケーションの実践(会社の上司と居酒屋に行くのは「仕事の延長」
部下を飲みに誘うポイントを分かっていない上司 ほか)
第4章 武田流・居酒屋の愉しみ方(身体の弱かった私は、もともとお酒を飲めなかった
地元の人たちとの居酒屋交流 ほか)
第5章 女の居酒屋力(男女雇用機会均等法が女性の立場を変えた
女子会では人間関係が発展しない ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 双葉新書 097
- 出版社名
- 双葉社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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